あおり運転について

2025.01.24 お知らせ

みなさんはあおり運転に遭遇したことはありますか?
ニュースやSNSで話題になることが多いですが、あおり運転をすると取締りの対象になることをご存じでしょうか。

Q. そもそもあおり運転とは?

A. 「あおり運転」(妨害運転)は、重大な交通事故につながるきわめて悪質・危険な行為です。車を運転する際は、周りの車等に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度・方法での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、不必要な急ブレーキや無理な進路変更等は絶対にやめましょう。

■妨害運転罪の創設

令和2年6月10日に公布された道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。これにより、令和2年6月30日から、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となり、最大で懲役3年の刑に処せられることとなりました。
また、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年の刑に処せられることとなりました。さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりました。

(引用元:危険!「あおり運転」はやめましょう|警察庁Webサイト)

あおり運転解決策

解決策1 危険運転に遭遇しないためにできること

あおり運転などの危険運転は、その運転者に問題があることがほとんどです。
しかし、標的にならないためには、思いやりを持ったゆずり合いの運転を心がけることが必要です。

できること
1 常に周りの車の動きに注意する
2 安全な速度で走行する
3 十分な車間距離を保つ
4 不必要な進路変更や追い越しはしない
   走行車線を走行できる場合は、追い越し車線は走行しない
5 危険な運転をしている車がいたら、距離をとる
6 後続車が急いでいるようであれば、道を譲る
7 危険を知らせる以外にクラクションを鳴らさない
8 ドライブレコーダーならびにドラレコ設置を知らせるステッカーを設置する

解決策2 もしも、危険運転に遭遇してしまったら

危険な運転者に追われるとあわててしまいますが、なるべく落ち着いて行動するよう心がけましょう。
危険な運転は道路交通法違反ですので、ためらうことなく警察に電話してください。

できること
1 交通事故にあわない、ひと目のある場所で停車する
(一般道の場合:コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、警察署、消防署など)
(高速道路の場合:サービスエリア、パーキングエリア、料金所など)
2 停車できない状況であれば、速度を落とす
3 ドライブレコーダーで録画する(任意で録画するタイプの場合)
4 窓、ドアのカギをロックする
5 警察に連絡する
6 平然とした態度で、警察が到着するまで車内で待つ

(引用元:あおり運転回避策|三井住友海上)

ドライブレコーダーがあると危険運転に遭遇した際にも安心です。
弊社で取り扱いをしている自動車保険でドライブレコーダーの特約を付けることもできますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

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