🍂暖房器具を使い始める前に家庭でできる火災予防

2026.10.13New お知らせ

10月に入り、朝晩は少しずつ肌寒くなってきました。
これからの季節は、ストーブなどの暖房器具を使う機会が増加します。
空気が乾燥する季節は、火災の注意が特に必要です。
日頃から火災につながる危険がないか、ご家庭の安全対策を見直してみましょう。

ご家庭で確認したい火災予防のポイント

①暖房器具の周りに燃えやすいものを置かない

ストーブの近くに衣類やカーテン、布団などを置くと、火災につながるおそれがあります。
洗濯物を近くで乾かすことも避けましょう。

②コンセント周りを清掃する

コンセントや電源プラグにほこりがたまると、火災の原因になることがあります。
定期的に清掃し、タコ足配線にも注意しましょう。

③住宅用火災警報器を点検する

火災の早期発見のため、住宅用火災警報器が正常に作動するか確認しましょう。
本体は設置から10年を目安に交換することが推奨されています。

④火の取扱いに注意する

調理中はコンロから離れない、寝たばこをしないなど、日頃の習慣を見直すことも大切です。

もしものときに備えて、保険の確認も忘れずに

火災を防ぐための対策に加え、万が一の被害に備えて、ご加入中の火災保険の補償内容を確認しておくことも大切です。

建物や家財が補償の対象になっているか、どのような場合に保険金が支払われるのかなど、この機会に確認してみてはいかがでしょうか。

日頃の火災予防と万が一への備えを見直し、安心して過ごせる住まいづくりにつなげましょう。

 

 

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